こどもの権利条約プロモーター講座


こどもの権利条約プロモーター講座とは

こどもの権利条約を広めるために活動するひとをこどもの権利条約プロモーターと呼びます。
こどもの権利条約プロモーターは、こどもの権利条約を学び、条約に書かれた原則やこどもの権利をこどもにもおとなにも広め、こどもの権利条約が地域社会のあらゆる場面で実現されるよう、取り組みます。

こどもの権利条約プロモーター講座は、Zoomにより、こどもの権利条約プロモーターの活動に役に立つ知識やスキルを提供します。

なお、このサイトでは、「子ども」は「こども」、「大人」は「おとな」と、ひらがなで書くようにします。

子どもの権利条約プロモーター講座
主宰 定者 吉人


資料

こどもの権利条約 英文 定者吉人の訳 政府の訳
日本国憲法


こどもの権利条約プロモーター学会を設立しました。
年に一度、研究大会を開催します。
趣意書はこちらです。


講座のお知らせ

「子どもの権利条約と学校」コース(第2回)全10回の募集中です。

9/22から開始します。

毎回、テーマに沿って説明(55分)、ブレイクアウト(15分)、参加者による感想、意見、情報提供(45分)を行い、受講後、レポートを提出していただきます。
各2時間、全10回
どなたでも受講できます。

内容:
1 こどもの学べる権利
2 こどもが自分に影響があることについて自由に思いや願いをあらわす権利と学校
3 学校のこどもとおとなが子どもの権利条約を知り、理解する意義
4 指導死、不適切な指導、
5 性差別・性暴力
6 子ども間の暴力・いじめ
7 マイノリティーのこどもと学校
8 障害児と学校
9 学校へ行かないこども
10 学校と独立アドボカシー

  • お申し込みはこちらをご覧ください。

子どもの権利条約プロモーター講座の構成と学びの進め方


1 イントロダクション


子どもの権利条約・こども基本法の簡略な説明と子どもの権利条約プロモーター講座の趣旨・目的・内容について説明を行います。

これまでに実施したイントロダクションの録画と資料を公開していますので、自由にご利用ください。YouTube動画スライド資料(PDF)


2 基礎コース


全7回、各2時間
どなたでも受講できます。

子どもの権利条約の4つの一般原則に関わる条文をじっくり読みながら、子どもの権利条約の基礎を学びます。
6回までは、テーマに沿って説明(55分)、ブレイクアウト(15分)、全員参加で意見交換、情報提供(45分)を行い、毎回受講後、レポートを提出していただきます。また6回目の終了後、修了レポートを提出していただきます。
7回目は、各自修了レポートを紹介し、今後の取り組みについて抱負を述べていただきます。

すべての回が終了後、主として修了レポートに基づき修了認定行います。
修了認定を受けた方は発展コースの受講ができます。

内容:

第1回 生きる権利・発達する権利(一般原則)(6条、27条)
第2回 家庭で生活する権利(18条、20条)
第3回 差別されない(一般原則)(2条)
第4回 思い(ビュー)を自由に表明し、反映される権利(一般原則)(12条)
第5回 学べる権利と学校(28条、29条)
第6回 暴力を受けない(19条)
第7回 修了レポートの紹介と意見交換


これまでの実施
第1回 (2025/2/10から3/17 終了)
第2回 (2025/3/21から4/25 終了)
第3回 (2025/5/23から6/6 速習コース 終了)


3 発展コース


検討中です。


4 子どもの権利条例コース


各2時間、全7回
どなたでも受講できます。

6回の説明で構成します。
毎回、テーマに沿って説明(55分)、ブレイクアウト(15分)、参加者による感想、意見、情報提供(45分)を行い、受講後、レポートを提出していただきます。また、6回目が終了後、テーマに沿って修了レポートを提出していただきます。

内容:

第1回: 子どもの権利条例とは何か、なぜ必要か?
第2回: 子どもの権利条例の構成要素
第3回: 子どもの権利条例を作るプロセスー子どもの参加
第4回: 子どもの権利条例が活用できるための工夫
第5回: 子どもの権利条約のプロトタイプ(いくつかのパターン)
第6回: 子どもの権利条例で学校が変わる


これまでの実施

第1回 (2025/5/13から6/24 終了)


5 子どもの権利条約と学校コース


各2時間、全10回
どなたでも受講できます。

毎回、テーマに沿って説明(55分)、ブレイクアウト(15分)、参加者による感想、意見、情報提供(45分)を行い、受講後、レポートを提出していただきます。

内容:
1 こどもの学べる権利
2 こどもが自分に影響があることについて自由に思いや願いをあらわす権利と学校
3 学校のこどもとおとなが子どもの権利条約を知り、理解する意義
4 指導死、不適切な指導、
5 性差別・性暴力
6 子ども間の暴力・いじめ
7 マイノリティーのこどもと学校
8 障害児と学校
9 学校へ行かないこども
10 学校と独立アドボカシー


これまでの実施

第2回 (2026/9/22から11/10 受講者募集中 お申し込みはこちら
第1回 (2025/9/22から11/10 終了)



テーマ別の講座


これまでに実施した単発の講座の紹介

  • 25/6/5 「葛飾区の子どもの権利条例を読む会」 内容はこちら
  • 25/12/12、25/12/19 「子どもの意見表明権実現に関する自治体の考え方の違いについて検討する」 内容はこちら
  • 25/12/26「ともに学べる権利、ともに学べる学校とは何か?ー特別支援学校、学級を考える」 内容はこちら
  • 26/1/15 「これでいいのか、子ども計画」 内容はこちら
  • 26/1/26 「ミニミニこどもの権利条例のすすめ」 内容はこちら
  • 26/2/22 「意見表明等支援員からアドボケイトへ―今後の児童福祉法改正の提案」 内容はこちら
  • 26/4/5 「障害のあるこどもの、思いや願いを自由にあらわし尊重される権利」 内容はこちら
  • 26/5/16 「子どもの権利条約と子どもアドボカシー2.0」 内容はこちら
  • 26/6/5 「いじめに対処するためのサークルとアドボケイト」 内容はこちら
  • 26/6/14 「暴力を受けたこどもが通報する権利」 内容はこちら
  • 26/7/13 「いじめ防止法と子どもの権利条約」 内容はこちら